いるようで
いなくなってから気づくことがある。 何気ない言葉や癖、当たり前だった日常。 追いかけていた背中は、 いつの間にか自分の中に残っている。
この曲は、大切な人がいなくなった後に 静かに訪れる気づきを描いた一曲。
失ったことを嘆くのではなく、 その人の言葉や生き方が 今も自分の中に息づいていることを そっと見つめる歌。