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いるようで

いるようで

いなくなってから気づくことがある。
何気ない言葉や癖、当たり前だった日常。
追いかけていた背中は、
いつの間にか自分の中に残っている。

この曲は、大切な人がいなくなった後に
静かに訪れる気づきを描いた一曲。

失ったことを嘆くのではなく、
その人の言葉や生き方が
今も自分の中に息づいていることを
そっと見つめる歌。